今日は、娘の授業参観…。手話交流会の様子を見てきました。
地域に在住する3名のろう者の方が参加してくださいました。
生徒達が一生懸命この日のために覚えた手話で司会進行から劇、そして歌、ゲームと盛りだくさんの交流会。
時折、そんな子供たちのやり取りを見ていてジーンとしました。
私自身もあまりろう者の方と接する機会がなく、お話を聞くことが今までなかったのですが、以前は国の意向で手話による教育や学校で手話をすることさえも禁止されて苦労されていたことを初めて知りました。
皆さんの思いは、もっとみんなと交流したい、話がしたい…
みんなが手話ができるようになってくれるといいなぁとおっしゃっていました。
確かに交流できる場所が、物凄く現代社会という環境によって狭まれてしまっていますよね。
外国語は勉強するけど、手話を学ぶことってなかなかないですよね。
外国語でさえも人は利欲のために学ぶことも多いのではないかなって。
得とか損とかではなく、話がしたい…そんな純粋な子供たち。
この純粋な心を忘れないで大きくなって欲しいなーて思います。
本当に考え深い実りのある授業参観でした。