呂律が回らない時は休息を!


毎日、暑い日々が続きますね。夏は特に気になる心臓周り。

心臓は血液をポンプの働ことともに全身に血脈を打っています。

そして舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所。

血液の滞りや色の変化が見えやすく、特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所なんです。

つまり 「舌は情報の宝庫です」ですね。

健康な人の舌の色は、桃の皮のような薄いピンク色だそうです。

「舌の表面が紫色…脳卒中や心筋梗塞を起こす恐れがあります。

紫色になるのは、血中の酸素が足りないから。酸素が少なくなると粘性の高い赤血球が増加し、血液がドロドロに。

「そのドロドロした血液が細かい血管を無理して通るため、脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうのです」

また、あっかんべーをしたときに、舌を真っすぐ前に出せなくなるときは注意が必要だ。舌を前に出そうとしても、左右にずれたり、ピクピクとけいれんするのは、脳卒中につながる確率がかなり高いですね。じきにつまずく、ろれつが回らないなどの症状も出始めるそうです。

先日脳梗塞でお亡くなりになられた西城秀樹さん。

呂律に異常が出ていましたね。

体は色々なサインの象徴です。しっかり受け止めてあげましょうね。

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