高校生からの社会実学の必要性


みなさん、こんにちは。

今年に入ってから、高校での授業のお仕事をいただいて、初めてのお仕事に奮闘しつつも私自身も学びの機会をいただいております。

私が、高校生の時は既に早く仕事がしたいなーなんて考えていました。

なので、学校の授業に集中できずただテストをクリアすること。そんな勉強のスタイルで、放課後に英会話スクールに行ったり、将来、役に立つ為のアルバイトをしたり資格を取っていたのを今でも覚えています。

自我がしっかり芽生えてくる年でもありましたね。

貴重な頭の柔らかいときこそ、実践的に使える勉強が必要だなーと改めて感じます。

というわけで、今日、無事に全ての授業を終えて参りました。

始めは高校生にビジネス実務をどのように伝えたら良いんだろうなんて考えていましたが、思っている以上に皆さん色々と真剣に取り組んでくれて、そして、早速、その日から活かしてくれました。

これこそが社会実学ですね。

今回、授業させていただきました学校は、例えば週に3回、4回通学して、残りの時間は受験勉強やweb授業を受けて、知りたいことを学ぶ…そんなスタイルを個人で自由に選んでいるそうです。

学び方も変わってきていますね。これからの生徒さんの将来がとっても楽しみです。

さて、諸々と少しずつ、確定申告も税理士さんにお出しして、走り回っていた2020年もようやく少しずつゆっくりする時間もできそうです^ ^…って、大体、そう言いながら走り回りますがw

それがキコスタイル。深呼吸をして、また新たにみなさんのお仕事のサポート体制も上げて行きたいと思います!

キコ


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