お腹に感情があるの?


以前ブログでもお話しましたが、お腹に例えたことわざが沢山ありますね。

つまり、お腹に気持ちがあるんです。

しかも内臓ごとに、それぞれの感情があるんです。

中国の医療においての質疑応答が記載されている黄帝内経素問に中に、こんな文章があります。

怒傷肝、 喜傷心、 思傷脾、 悲傷肺、 恐傷腎

怒は肝に関連し、気を上らせる作用があります。

喜は心に関連し、気を緩める作用があります。

思は脾に関連し、気の滞りを起こす作用があります。

悲と憂は肺に関連し、気を消す作用があります。

驚と恐は腎に関連し、気を散らしたり、下したりする作用があります。

この感情、ごくんと我慢して飲み込んでお腹の中で気がついてーと叫んでいます。この叫びの声が肉体に現れてくるんですね。

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