目の健康美は外側と内側から。パート1


先日、集英社マリソルのブログでもご案内させていただきました目の健康美は外側からと内側から…その1

こちらでもシェアさせていただきますね。

PCやスマホを見ることが多く、目を酷使することが多いですよね。

目が気になり始めるアラフォー世代ではありますが、娘たちに聞くと、学校での目の検診は1、0までの検査です。私たちの頃は2、0見える見えないでよく話をしていましたが、2、0は動物のレベルの視力のイメージなんですって。裸眼の子供達は少ないようで、娘が裸眼でいると珍しいなんて言われるようです。

視力は、目の使い方の個人差によって、視力が悪くなる人とならない人がいるそうです。つまり、視力低下は環境や過ごし方によって差が出るということですね。

目を酷使する外部環境だけでなく、体内の環境も大事。神経や血液、内臓、体のゆがみ、精神状態、食生活などもかかわっているため、心身のトータルなバランスが大切です。

2回にわたって、内側からと外側からとでアプローチしながら目の健康をお伝えしたいと思います。

まずは、アイヨガで外側からの目の筋力をアップ!

その一部をご案内します。

顔は正面に向いたまま、黒目だけを上下左右、そして斜め方向に動かします。

そして最後にぐるりと一周回します。

ぐるりと周りさたらギューっと目をつむ
り、パッと開く…じんわり涙が出てくるのでドライアイの時も、とっても有効です。

更に瞳孔にアプローチ。

指を使って遠ざけたり近づけたり…

老眼対策にもなりますよ。

ちなみに目と脳は直接つながっているため、目のケアは脳へのよい刺激となり、脳トレにもつながるそうですよ。目も頭もスッキリですね。

目の周りの血流を促したいので、眉毛から目の周りの骨に沿ってサイドに向かって擦るのもおススメ。

私はカッサを使って流します。

小豆をタオルに包んで電子レンジで20秒くらい温めて、目の上にのせるのもとってもおすすめです。

是非試してみてくださいね。

次回は内側からのアプローチをお伝えします。


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