背骨とバックボーン


先日、クラスの前にお話しましたが、改めて日本語を英語に直して離れて感じてみる事。色々な事を改めて教えてくれるなーと実感です。

先ずは、クラスに出てくださった方はお聞きしているかと思いますが、背骨の話から。

単純に背骨って日本で聞くと骨格的なイメージが強いですよね。英語では、背骨のことをbackbone(バックボーン)と言います。

このbackbone。意味はもちろん骨格的な背骨もありますが、もっと幅広くなります。

背骨。
思想・信条などの背景にあり、それを成り立たせている考え方。精神的支柱。
インターネットなどの通信ネットワークにおける、事業者間を結ぶ高速・大容量の回線。コアネットワーク。基幹回線網。基幹通信網。基幹網。

調べると、こんな感じで出てきます。骨格的なものよりも幅広くそして重要さも更にアップしますね。

その重要性を持って日本語に戻して背骨をみるともっと身体においての考え方が深まってきます。一つ一つ積み上げるようにある背骨。自分自身の体も心も大黒柱となって働くもの。そして大切な内蔵を包む肋骨の原点が背骨から始まります。背後から包むようにある肋骨。背後から自分自身を包み込むこと。後ろから眺める事で穏やかに偏りなく過ごしたいですね。

言葉ってとって深いですよね。

また、クラスでお話しした事をシェアしますね。

 


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